TomcatをWindowsのサービスに登録
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2007-10-26
前回、TomcatとApacheの連携(Windows編) では、Apache と連携して Tomcat を動かす方法をまとめました。
今回は Apache と同じく、Tomcat を Windows のサービスに登録して、自動起動させてみます。(Tomcat を exe ファイルからインストールした場合は、最初からサービス登録されます)
[前提条件]
Tomcat が C:\tomcat にあるとしておきます
Dos プロンプトなどで、Tomcat の bin ディレクトリに移動します。そこで、service.bat を実行します。
C:\tomcat\bin>service.bat install Installing the service 'Tomcat5' ... Using CATALINA_HOME: C:\tomcat Using CATALINA_BASE: C:\tomcat Using JAVA_HOME: C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_13 Using JVM: C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_13\jre\bin\server\jvm.dll The service 'Tomcat5' has been installed.
問題がなければサービス登録されます。
[コントロールパネル] - [管理ツール] - [サービス] で、Apache Tomcat のサービスが確認できれば OK です。
次に、サービスを起動します。サービス一覧画面からも起動できますが、今回はこのままコマンドラインで実行します。
C:\tomcat\bin>net start Tomcat5 Apache Tomcat サービスを開始します.. Apache Tomcat サービスは正常に開始されました。
これでサービスが起動します。あとは、実際に Tomcat 上で動いているサービスにアクセスできたら完了です。最後に、サービスを自動起動するようにしておけば、今後も楽になると思います。
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