OpenSUSEでBasic認証のファイル作成スクリプト
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2007-12-07
Trac のユーザー認証はいろいろと方法がありますが、手っ取り早いのはファイルでの Basic 認証です。(Trac に限った話ではありませんが)
しかし、これにはこれで問題があって、ユーザーが増えるたびに、コンソールで入力してもらうのは面倒です。また、パスワードがコンソールに残るのも嫌なので、簡易なスクリプトを作成してみました。
OpenSUSE Linux だと htpasswd じゃなくて htpasswd2 なのね・・・。他に Basic 認証使うとしたら、Apache や Subversion などでしょうか。
#!/bin/sh
# Trac の Basic 認証用ファイル
PASSWORD_FILE="/etc/trac.passwd"
# ユーザーIDの入力をさせる
printf "Please Input User ID : ";
read user_id
if [ "${user_id}" == "" ] ; then
echo "User ID Missed.";
exit 1;
fi
# パスワードの入力をさせる
printf "Please Input Password : ";
read password
if [ "${password}" == "" ] ; then
echo "Password Missed.";
exit 1;
fi
# コンソールにユーザーIDを表示して確認してもらう
cat << CONFIRM
[Entry]
User ID : ${user_id}
password : ********
CONFIRM
# 問題がなければ y を押してもらう
printf "Entry OK? [y/n] : ";
read answer
if [ "${answer}" == "y" -o "${answer}" == "Y" ] ; then
htpasswd2 -b ${PASSWORD_FILE} ${user_id} ${password}
else
echo "Stop Entry.";
fi
exit 0;
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