tarでA lone zero block
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2008-01-17
continuum-1.1 を tar で解凍したら、最後に見たことのないメッセージが標準出力に・・・。
tar zxvf apache-continuum-1.1.tar.gz continuum-1.1/apps/ continuum-1.1/conf/ continuum-1.1/core/ . . . continuum-1.1/LICENSE continuum-1.1/NOTICE tar: A lone zero block at 54650
解凍自体は問題なく終わってそうですが、気になったのでちょっと調べてみると同じ場面に遭遇した人がいるようです。
[ITエンジニアのひとりごと] tar: A lone zero block at ### :-) [引用] Gnu の tar の新しい Version では、ファイルの終端に 1 対のゼロブロックを 期待するのがデフォルト仕様らしく、1 対のゼロブロックが存在しない場合、 ワーニング表示をするらしい。
なるほど。ってことは、圧縮される際に、通常は完了ゼロブロックが付与されているのか。圧縮や解凍のアルゴリズムも上辺だけでも調べないといけないな・・・。ちなみに、今回使用した tar のバージョンは下記の通りです。
tar --version tar (GNU tar) 1.15.1
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