ApacheのErrorDocument

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※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい

2007-10-20

 

Apache では接続元のホスト名や IP アドレス(範囲も可能)を見て、アクセス制限をすることが可能です。アクセス拒否されると、通常はステータスコードで 403 が返ってきます。大抵のブラウザには Forbidden error が表示されます。

しかし、それだと画面がそっけないのでステータスコードが 403 になった時に、どこかのページに飛ばしてあげます。これは Apache ErrorDocument を使って制御できます。

Order deny,allow
Deny from all
Allow from xxx.xxx.xxx.xxx

# xxx.xxx.xxx.xxx に該当しない
ErrorDocument 403 /error403.html

PC サイトと携帯サイトの両方を持っているサイトなどは、携帯サイトは各携帯キャリアからのみアクセスを許可していると思うので、その場合、403 になったら PC サイトへ飛ばしてあげるといいかもしれませんね。

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