PostgreSQL8.3のインストール手順
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2008-06-10
半年以内に Linux 上での PostgreSQL8.2 のインストール手順を書いたと思っていたのですが、どうやら手順は書いてなかったようです・・・。
(どこかの Wiki に書いただけかな)
どうせなら最新の PostgreSQL8.3 の方がいいってことで、今日の @IT の記事に載ってたのでリンクを貼っておきます。
[使えば分かるPostgreSQL運用&チューニング(1)]
・PostgreSQL導入から接続まで
インストールは PostgreSQL8.3 も変化はなく、下記の 3 つくらいを意識しておけば大丈夫そうです。
# PostgreSQL 用のユーザーを作成する useradd postgres # インストールはモジュールを解凍してビルド $ ./configure $ make $ make install ※最新バージョンは PostgreSQL8.3.1 です http://www.postgresql.org/ftp/source/v8.3.1/ # インストール後は bin や lib にパスを通す (省略) ここには便利な運用ツールもあります。 pg_dump とか pg_restore は昔よく使ったなぁ。
あとは、データベースの領域を初期化して作成し、PostgreSQL のサーバプロセスを起動すれば完了です。このデータベースの領域はデータベースクラスタって呼ばれているのですね。知りませんでした・・・。
クライアントからデータベースへの接続は psql コマンドを使います。オプションも多いのでよく使うものを覚えておくといいと思います。記事の最後に、次回は PostgreSQL の運用やチューニング、ベンチマークソフトウェアを紹介しますと書かれているので、次回からが楽しみです。
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