企業のブログ
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2008-06-21
企業のブログって、企業によってブログを書く目的はバラバラだと思うのですが、更新頻度が低いものってどうなんだろう?っと昔から思うときがあります。経営者とか開発者・企画者・営業など、職種によっても考えは違うのだろうけどってことで、いろんな企業のブログをザッピングしてみました。
タレントやアーティストと違って、企業のブログを多くの人に見てもらうのはハードルが高いですが人気ブログってリピータが多いのかな。以前、オレは中田英寿みたいに更新頻度は低くしているって言ってる経営者の人と話をしたことがあるけど、あれは本音だったのかな?
いろんな企業のブログを見ていて思ったことは以下の通り。
・企業名を売るために良質な記事(経営ネタ、技術ネタ)を書いている ・とにかく頻繁に仕事に関連する記事を書いている(これも売名?) ・若手に情報発信の機会を与えている(これは教育と採用目的?) ・自己満足な内容(経営ネタ、技術ネタ) ・会社の方針で無理矢理書かされたようないまいちな内容 ・経営者の社員向けの内容(外の人にはあまり意味がない) ※ここで言う企業名を売るというのは、 人材発掘や商品アピールなどに繋げる目的という意味
この中で更新頻度が低いものって、いくら RSS みたいなフィードがあるからといっても多くの人に見られるのでしょうか?(もちろん目的にもよりますが)最初の勢いがなくなって更新頻度がほとんどなくなってるブログを見るとちょっと残念なところがあります。逆にわざと 2 ヶ月に 1 回程度の更新をしている企業のブログは、どんな目的があるのでしょうか?
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