strongタグの非表示での利用について
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2008-12-03
SEO 対策の 1 つに、強調したい文字を strong タグで表現する方法がありますが、検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書 でも同じことは言われています。しかし、strong タグは文字が太字になってしまうので、ページのレイアウトや文章構成をあらかじめ意識しておかないと見栄えが悪くなってしまいます。
そこで、css(スタイルシート)で表現方法を調整しているサイトも少なくありませんが、非表示にしてしまうのはどうなのでしょうか?SEO 的に重要視されると言われている h1 タグや strong タグを、ページの構成の都合で非表示にしてまで使うのはいかがなものでしょうか。これについては、各方面で論議されていて、将来的にはスパム扱いされるとかされないとか、結局は未知の世界です。
strong タグを非表示で使用しているサイトを例に、文字列を調べてみましたが、これによって期待される効果が理解できない部分もあります。css の img では alt を指定できないので、無理矢理入れているということなのかな?でも、普通に img タグで alt 入ってないところもあるなぁ・・・。
(マイナビ転職のサイトから一部抜粋) <strong>NEW!今週の新着求人</strong> <strong>TOPIC 今週の求人特集</strong> <strong>サクッと検索</strong> <strong>キーワードで探す</strong>
この strong タグのスタイルがどうなっているかと言うと、やはりどれも非表示なわけです。結局はサイトを見ているユーザーには、このタグがあってもなくても意味はないので、素直にユーザー必要な情報だけをマークアップしていくのがいいのでしょうけど。
(一部編集して抜粋)
xxxx xx strong {
display: none;
}
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