PHPでYahoo関連検索ワードのWebAPIを使う
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2009-01-05
最近の検索エンジン(YahooやGoogle)の検索結果には、検索キーワードに関連する検索ワードが表示されます。検索窓付近に 4 つほど、ページ下部に 10 個前後表示され、検索が多い関連ワードをアシストしてくれます。
では、関連検索ワードはどのくらい保持されているのかというと、ワード(単語)によってもバラバラですが、多いものだと 100 個以上は検索エンジン側で結果として持っているようです。Yahoo の場合は、Yahoo デベロッパーネットワークの関連検索ワード Web API を利用すると確認ができます。
Yahoo デベロッパーネットワークの開発用の ID は以前取得していたので、関連検索ワードを取得する簡易検索窓を作成してみました。特定キーワードの関連検索ワードが最大 100 個まで確認できます。簡易検索用に作ってみましたので、関連キーワードを探すときに Google Adwors や Overture のツールが面倒な場合に使えます。
Yahoo デベロッパーネットワークの WebAPI に接続する部分のソースだけ簡略化して抜粋したので公開しておきます。スクリプト言語でちゃちゃっと作ってしまう場合は似たようなソースになるでしょうか。入力されたキーワードの特殊文字の対応(htmlspecialchars)やトリム(trim)は、必要に応じて入れて下さい。
$apiId = "Yahooデベロッパーで取得したアプリケーションID";
$apiResult = "100";
$query = "MySQL";
$apiUrl = "http://search.yahooapis.jp/AssistSearchService/V1/webunitSearch?appid=" . $apiId . "&results=" . $apiResult;
if (!empty($_REQUEST['q'])) {
$query = htmlspecialchars(trim($_REQUEST['q']));
}
// API
$apiUrl .= "&query=" . urlencode($query);
$xml = simplexml_load_file($apiUrl);
$resultWord = $xml->Result;
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