アクセス解析の種類や方法について

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※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい

2009-09-24

 

チェックしているサイトに、アクセス解析ツールのタイプについて解説があったので便乗したいと思います。

アクセス解析ツール3つのタイプ - ログ型/ビーコン(タグ)型/パケットキャプチャ型(第2回)

一般的によく使われるのは、ログ型とビーコン型になると思います。パケットキャプチャ型は専用のサーバ(機器)が必要で、私の知っている限りでは、オーリックという会社がサービス提供しているのをイベントブースで見たことがあります。

ビーコン型は Google Analytics や Yahoo! アクセス解析などが有名ですが、Web の広告効果測定のジャンルでは、アドエビスなんかもビーコン型ですね。このタイプはちょっとしたものであれば、自作でも作れると思います。

最後にログ型ですが、ここで言うログ型は、Apache などの Web サーバが吐く生ログと想定して書きたいと思います。このログ型は、URL に必要な情報がすべて含まれていれば一番効率のいいアクセス解析だと思います。セッション情報など、セキュリティの都合上、Cookie などを利用する場合は URL の情報だけでは目的を果たせないことが多いと思います。

ログ型は、DoCoMo の公式サイトに携わっていたときに使っていました。実際に UID が端末別に変換されたものがログに残せますし、必要最低限のアクセスログであれば解析が簡単です。この時の仕事で、シェル(shell)や perl スクリプトを勉強することができたと思います。正規表現とか。

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