さくらインターネットのphpのパーミッション

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※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい

2010-05-11

 

Evernote の php の API サンプルを動作確認するために、Cygwin からさくらのレンタルサーバにコピー(scp)したのですが、Internal Server Error(500) になり詳細なエラーもログに吐かれない状況が続きました。唯一のログも Premature end of script headers で厄介な状態に。

結果的に、php の中身をシンプルに書き換えてもエラーになるので、パーミッションを 664(-rw-rw-r--)から 644(-rw-r--r--)に調整したら直りました。さくのサーバでパーミッションは意識したことがなかったのですが、そもそも users グループに書き込み権限は必要ないのでこうするのが正しいのでしょう。

いつもは、GUI の FTP クライアントからアップロードしているので、たまたま 644 になっていたのでしょう。今回、scp でコピーした際に 777 になったので、自分で 664 に調整したのですが、こんなにドツボにはまるとは・・・。

やはり、Premature end of script headers がエラー出力される場合は、環境的な問題が多いですね。以前は、php からの sendmail で、メールヘッダーの FROM に存在しないメールアドレス(後から作成予定だった)を指定した際に同じ状況となりました。

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