Subversiveプラグイン使ってみました(1)
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2007-06-10
さて、今回は、昨日知ったばかりの Subversive プラグインを早速試してみたいと思います。昨日の記事「EclipseのSubversion用プラグインSubversive」の実践版になります。
今回も、今話題の 株式会社ロックオン が提供している EC サイト構築キット、EC-CUBE の開発環境(Subversion)を例にしてみたいと思います。
ターゲットは「一般向け共同開発環境」にしてみます。リポジトリの URL は下記の通りです。念の為、最新の情報は EC-CUBE のサイトで確認して下さいね。(今日現在の内容ですので) https://svn.ec-cube.net/open/branches/comu
では、Subversive プラグインをインストールするところから始めます。まず、Eclipse の更新 URL に下記の URL を追加します。最近は、プラグインをダウンロードして入れるよりも、更新サイトからダウンロードするパターンが増えてきましたね。便利です。
名前:Subversive URL:http://www.polarion.org/projects/subversive/download/1.1/update-site/
Eclipse3.2.2(現在の最新)だと「Subversive Integration」を入れるために、別途必要なプラグインがあるみたいですが、今回は必要なさそうなので無視してみます。(今日はダウンロードが重い・・・)インストールが終了して、Eclipse を再起動します。
パースペクティブの名前が Subclipse と一緒なのでわかりにくいですね・・・。では、早速新規でリポジトリの情報を設定してみます。設定項目は英語ですが、見てみると SSH なども使えそうです。今回は BASIC 認証ですが。
URL:https://svn.ec-cube.net/open/branches/comu User:comu Password:xxxxxx
やってみると、あっさり繋がりました。チェックアウトも問題なくできます。コミットは EC-CUBE のサイトで申請が必要と書かれているので、使い勝手は今のところわかりません。興味がある有志は登録してみるといいかもしれません。
実際にコミットなどの操作をしたら、またレポートします。 ややこしいので、Subclipse 削除しちゃおうかな・・・。
関連記事
上記の記事に関連する記事(最新の10件)です。


