SilverlightでRIAの開発
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2011-08-23
ここ最近は、Silverlight を使った RIA の開発の仕事をしています。Microsoft のアプリを開発をする時は閉じた環境が多いので、自分の頭の中の情報を家まで持ち帰ることもなく、仕事は仕事で割り切ってすることが多いです。まあ、昔は VisualStudio が高価で個人では買う気にならなかったので余計にそういった思いが強いのでしょうね。
ただ、ASP.NET や Silverlight が登場しても、Microsoft のアプリってクラサバの開発をしている時と変わらない感じがするのはなぜなのでしょう。.NET になる前の ASP の反省を活かして、完全に html を意識させない作りになりつつあるのか、ただ単に RIA だからなのかよくわかりませんが、サーバサイド Java や PHP で Web アプリ作っていたら違和感があります。
仕事では .NET(今回は初めて VB.NET 触りました)、家では PHP な生活をしていると、ついついコードの語尾にセミコロンを付けてしまったり抜けたりで厄介な状況になることも稀にあります。.NET の開発は IDE に Web Developer を使っているのですぐに警告が出ますが、PHP だと実行するまで放置してたりしますからね・・・。
まあ、何事も経験ですし、目新しい技術もいろいろとあるのですが、とにかく ASP.NET や Silverlight は好きになれないので、情報共有ネタがなくてすいません。いろいろと TIPS はノートにメモっているので、落ち着いたらまとめ記事でも書きたいと思います。それが Silverlight 寄りになるのか、ありふれた VB.NET ネタになるのかはわかりませんが。
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