Pukiwikiの表組み(テーブル)で縦棒(|)を表示する

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※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい

2007-10-20

 

pukiwikiの表組みは、パイプ(|)を使う方法とcsvのようなカンマ区切りを使う方法があります。色の指定やカラムの結合などをするには、パイプを使う方がいいのですが、その表組みの中でパイプを表示させたい時に悩みました。

例えば、どんな時かというと、シェルのコマンドを書きたいなどです。パイプを使用してしまうと、テーブルの区切りとして扱われてしまうので厄介です。

|名前|内容|備考|h
|ああああ|テスト|cat hogehoge.txt | sort | uniq|

上の例だと、実際にはヘッダは3カラムなのですが、パイプを使うことで明細行が5カラムの扱いになってしまいます。

そこで、パイプの代わりに「|」(pukiwikiのヘルプにも書いてある数値参照文字)を使用します。

|名前|内容|備考|h
|ああああ|テスト|cat hogehoge.txt | sort | uniq|

これで無事に解決です。

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