オラクルマスター10gの資格
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2007-06-10
何気なくオラクル(Oracle)の資格試験について調べてみました。資格といえば、何年か前に情報処理試験を受けて以来、全く縁がありません。基本情報を取ってから、上位のテキニカルエンジニア(ネットワークとかデータベースとか)はまともに勉強しませんでした(^^;;
さてさて、Oracle の資格ですが、レベルは下から、ブロンズ(ORACLE MASTER Bronze)・シルバー(ORACLE MASTER Silver)・ゴールド(ORACLE MASTER Gold)・ プラチナム(ORACLE MASTER Platinum)です。
資格は下のレベルから取得する必要があって、ブロンズ(ORACLE MASTER Bronze)を取得するためには、「Bronze SQL基礎Ⅰ」と「Bronze DBA 10g」の 2 科目に合格する必要があります。シルバー(ORACLE MASTER Silver)を取得するためには、ブロンズ(ORACLE MASTER Bronze)に加えて「Silver DBA 10g」に合格する必要があります。
それにしても情報処理試験と比べると、ベンダー次第なのでしょうが、受験の値段が高いです。1 科目 15,750円です。会社が公的資格として認めていれば受験費や合格一時金などが出るところもあるみたいですね。
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