サーバのバックアップ事情
※実経験の記憶を頼りに自宅の PC 環境(VMWareなど)で再現している内容もあるのでご注意下さい
2007-09-08
サーバのバックアップ、方法はいろいろです。RAID でミラーリングする、別のディスクにコピーするなどなど・・・。昔に比べると、以前よりハードディスクの容量も増えたので、バックアップもリストアも時間がかかります。
昔、WindowsServer2000 を使っていた頃は、深夜に DAT のディスクに必要なファイルをコピーしていました。DAT のディスクも容量が小さくて懐かしい思い出です。
そんな懐かしい思い出ですが、実はハマった事件もありました。朝、会社に出勤すると DAT へのバックアップができてなくて、WindowsServer がログイン画面になっているのです。
なんで再起動をしたような状態になっているのだろうと結構悩みましたが、原因は電源のファン。ファンが壊れて熱が溜まっていたのです。バックアップには CPU もフルに使うので耐えれなくなったのですね。
記憶は曖昧ですが、そもそもサーバにログインした状態にしてないと Windows のタスクって起動してくれないんでしたっけ。何年も WindowsServer を使ってないとスッカリ忘れてしまってます・・・。
また、Windows クライアントについては、シマンテックの NortonGhostを使ったりもしました。結局、どの方法もリストアに至るまでの過程は大変なのですが、最近はどうなったのかなって思っていたらちょうどいい記事が。
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